信用保証協会が自宅に面談に来た。

今回は、久しぶりに融資の申し込みをしましたが、保証協会の人たちが訪問してくるのは初めてでした。

ちらっとネットで見てみたところ、帳簿類や、預金通帳などの用意が必要とのことでしたが、うちの場合は、銀行の若い渉外担当者から

「保証協会の方が訪問するみたいなのでよろしく」

と、言ってだけでした。

いったいどんな面談をするのだろうと思っていましたが、本日男女二名の方がこられました。

一人は業務部・業務課(女性)

一人は業務部 次長(男性)中小企業診断士

で、40分ほど、業務について簡単な質問があり、少しだけメモをとっていた様子です。

1点だけ業務以外では過去に知人の連帯保証人になり、その知人が支払いに関して調子のいいことばっかり言ってたわりに全く支払してなかったので、銀行口座を差し押さえされた経緯についてやんわりと聞かれました。

その知人に裁判所から俺の所にたいそうな書類が届いてると連絡しても「大丈夫、自分で裁判所に行ってちゃんとするから」って言いながら夜逃げしたでの、銀行口座を差し押さえられて、その後、総額で250万ほど支払した旨を伝えました。

直接貸したお金や、その他のローンの保証人などで実際は450万円ほど支払ましたが、そこまでは説明していません。

また、税務署と納税額の件でもめて差し押さえれたことも伝えました。

それ以外は全く、世間話程度の内容でした。

ほんとに事業をのぞきに来た感じでした。

また、後日連絡があるそうですが大丈夫っぽいと自分では勝手に思っております。

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