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信用保証協会の審査通った

今年の3月17日に平成28年度の確定申告書の控えや、印鑑証明等を全て提出して市の制度融資を地方銀行経由で保証協会に申し込みました。

1週間後の3月24日に銀行より連絡があり、保証協会から直接私の所に連絡があり訪問する予定と聞きました。

3月27日に保証協会の担当者より会社に連絡があり、日程調整の上3月31日に二名やってきました。

そして昨日に地方銀行の渉外担当者より電話がありましたが、不在でしたので、本日また電話があり、信用保証協会の審査が通ったと聞きました。


信用保証協会が自宅に面談に来た。

今回は、久しぶりに融資の申し込みをしましたが、保証協会の人たちが訪問してくるのは初めてでした。

ちらっとネットで見てみたところ、帳簿類や、預金通帳などの用意が必要とのことでしたが、うちの場合は、銀行の若い渉外担当者から

「保証協会の方が訪問するみたいなのでよろしく」

と、言ってだけでした。

いったいどんな面談をするのだろうと思っていましたが、本日男女二名の方がこられました。

一人は業務部・業務課(女性)

一人は業務部 次長(男性)中小企業診断士

で、40分ほど、業務について簡単な質問があり、少しだけメモをとっていた様子です。

1点だけ業務以外では過去に知人の連帯保証人になり、その知人が支払いに関して調子のいいことばっかり言ってたわりに全く支払してなかったので、銀行口座を差し押さえされた経緯についてやんわりと聞かれました。

その知人に裁判所から俺の所にたいそうな書類が届いてると連絡しても「大丈夫、自分で裁判所に行ってちゃんとするから」って言いながら夜逃げしたでの、銀行口座を差し押さえられて、その後、総額で250万ほど支払した旨を伝えました。

直接貸したお金や、その他のローンの保証人などで実際は450万円ほど支払ましたが、そこまでは説明していません。

また、税務署と納税額の件でもめて差し押さえれたことも伝えました。

それ以外は全く、世間話程度の内容でした。

ほんとに事業をのぞきに来た感じでした。

また、後日連絡があるそうですが大丈夫っぽいと自分では勝手に思っております。

 


市の制度融資を500万申し込みました

市の制度融資を500万申し込みました

地方都市で自営業(個人事業主)をしていますが、本業の業績が低迷のため、別で新規事業立ち上げのために3月17日に銀行経由で市の制度融資を500万申し込みました。

本来であれば20数年、利用している地銀で申し込むべしなんですが、電話をかけると言った日に電話をかけてこないなど、担当者があまりにも頼りなくていい加減でなので、3月3日に最寄りの信用金庫に相談に行きました。

信用金庫や信用組合等は利用したことはないのですが、昔からの噂やビジネス系のテレビ番組等も地方銀行よりさらに零細企業に親身になってくれると放送していたからです。

そこで新規事業の内容を説明し、担当者は創業融資がいいだろうと言ってましたが、念のために保証協会に確認をとってもらうと私のように既に自営業を行っている者は創業融資を利用出来ないとの事でした。

こちらの融資希望額は1,000万円でしたが、昨年度の売上1,600万円では1,000万円の融資は厳しいので、とりあえずネットで事前審査出来るので上限1,000万円のフリーローン(利率、保証料込で3.8%~12.8%)を申し込んで、その後確定申告が終わったら市の制度融資を申し込むことをすすめられました。

自宅兼会社に戻ってPCよりフリーローンの事前審査申し込みをしました。

実は2015年にも一度こちらのオートローンが利率が安かった(変動金利型 年2.475%)のでネットで事前審査した事があります。その時は250万円OKでした。
その結果を持ってしんきんの窓口へ行きましたが、2014年度の申告が赤字申告なので融資実行は不可で、結局ディーラーのローンを使いました。

オートローンの時は保証会社が一般社団法人しんきん保証基金で、今回のフリーローンはオリックス・クレジットでした。

金曜日にネットで仮審査の手続きをして、月曜日の昼前には「不可」の通知が来ました。

その旨を信用金庫に相談しに行ったところ露骨に嫌な顔をされました。

仕方がないので、今までに何度か借りている地方銀行へ相談しにいきました。

市の制度融資は20年ほど前にも利用した事があり、信用保証協会の保証料なども立て替えてくれるものです。

その頃から何度か、保証協会の保証付き融資で地方銀行から運転資金などを借りていました。

最後に借りたのが平成20年に1,500万。平成27年12月に完済しました。